丸和の取り組み

令和4年度 TOKYO地域資源等活用推進事業(地域資源活用事業)

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【 テーマ 】ソロキャンパー・女子キャンパー向け焚火台兼グリル

ソロキャンプの場合に、女性一人でも火を使うアイテム一つで楽しめ、荷物を軽減して簡単に片づけられる『焚火台兼グリル』と付属品を開発しました。

01.助成事業を実施する背景

02.金属加工が東京都の地域資源になる理由と新たな多摩ビジョン行動戦略

03.製品の特徴

04.製品の能力と多機能性

05.収納用バッグの特徴と工夫

「平成30年度TOKYOイチオシ応援事業」での試み

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女性向けとインバウンド向けのゴルフ用ネームプレートを開発してきた結果と成果をご報告いたします。

詳しくはコチラ

ニッポンのものづくり(報道ニッポン)に掲載されました。

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東京サイト(テレビ朝日)で紹介されました。

東京サイト(テレビ朝日)で紹介されました。

産学連携デザイン開発プロジェクト

多摩美術大学×株式会社 丸和製作所 PROJECT180° 金属の魅力を生かしたプロダクトの開発

2010年の「産学連携デザイン開発プロジェクト」では、(株)丸和製作所と組ませていただきました。
プロジェクトネーム「PROJECT180°」今までと180度違う方向を目指そう!という(株)丸和製作所の中野社長の命名です。 参加学生は生産デザイン科プロダクトデザイン専攻の3年生10名と大学院生1名の計11名。 いただいたテーマは「金属の魅力を活かしたプロダクトのの開発」でした。(株)丸和製作所の持てるノウハウのレーザーカッターによる精密カットと高い金属加工技術を活かすべく、先ず始めに工場にお伺いしていろいろな金属加工の現場を見学、実際に体験もさせていただきました。その後、市場をリサーチし、1,000アイテムを超えるレポートが提出され、それを全員で共有してアイデアを展開、試行錯誤を繰り返し完成したのが今回の作品です。丸和製作所の皆さんのご尽力により、ビッグサイトでの「産業交流展 2010」に出品することもできました。皆さん本当にありがとうございました。

多摩美術大学 教授 田中秀樹